ヨシケイ福岡って

福岡中の食卓に、笑顔と元気をお届けします。

近ごろ、共働きの家庭が増えています。また、高齢者の独り暮らしも増えてきました。「夕食の買い物に行く時間が取れない」「仕事疲れで毎日の献立を考えるのが面倒」「でも外食ばかりはイヤだ。きちんと健康的な食事がしたい」。そんな人たちの本音に応えるかたちで生まれてきたのが、ヨシケイの『夕食材料の宅配サービス』です。宅配スタッフはすべて女性。「いつも顔なじみのスタッフが来てくれて安心」と、地域の主婦の方や高齢者にご好評いただいています。小分けにされた食材、あらかじめカットされた野菜等を使って、簡単に夕食をつくることができる。作る人の負担を少しでも減らすことで、作る人をまず笑顔にする。作る人が笑顔になれば、食事を召し上がるご家族もきっと笑顔になる。明日への活力が生まれる。食卓に、笑顔と元気をお届けする。それが私たちの使命です。

ヨシケイ福岡スタッフインタビュー

  • maimai(31)

    東部営業所入社7年目

    小学校3年生の娘を育てるお母さん

  • シマちゃん(24)

    西部営業所入社3年目

    丸2年経った頃に一度退職し、半年後にカムバックした頑張り屋

  • アッキーナ(41)

    筑紫野営業所入社3年目

    小学校6年生と小学校1年生の娘を育てるお母さん

  • 入社のキッカケは?
  • どんなお仕事を?
  • お仕事のやりがいは?
  • 職場の雰囲気
  • どんな人と働きたい?

入社のキッカケは?|「正社員として働きたい」。それも立派な志望動機です。

  • 私、娘が2歳の時に離婚しまして、子どもも育てなければいけないし、社会保険がきちんとついている正社員の仕事を探していたんです。求人情報を見て、「正社員やん、お給料もいいやん!」と、パッと深く考えずに応募しました。

  • 私はお母さんから勧められたんですよ。「運転好きやん?」って。もともとじっとしているのが苦手なので事務仕事は合わない。ヨシケイなら動き回れるし好きな運転もできるし、合っているかな、と。あと、土日が休みなのも良かったですね。

  • いったん辞めたのはどうしてだっけ?

  • 当時は家庭の事情で、色々とありまして(笑)。辞めてからは派遣で事務の仕事をしたんですが、やっぱり合わなかったですね。ヨシケイの元同僚が「戻ってきたら?」と誘ってくれて。上司も快く「良いよ」と言ってくれて。本当に感謝しています。

  • 私はもともとは接客業で働いていたんです。でも、そこは土日祝日、お正月やお盆がいちばん忙しい。子どもとまったく休みが合わなかったんですね。土日休みで、社会保険にも入れて、早く帰れる仕事を探していたら、ヨシケイに辿り着いた。今は、毎日早く帰って子どもと夕ご飯が食べられる。当たり前のことかもしれませんが、それがとても嬉しいんです。

どんなお仕事を?|まるで部活。チームワークが活きる仕事です。

  • 朝は9時に出勤。朝礼がすんだら、その日の配送先や集金場所の確認をして、配達する食材をセットしていきます。毎朝、たくさんの食材が各営業所に運び込まれるので、それをみんなでそれぞれのトラックにセットしていくんです。50個とか100個とか、膨大な数を積んでいくんですけど、私の営業所ではテンションの上がる音楽をかけて、みんなで元気よく積み込み作業を進めています。営業所の朝は、まるで部活みたいですよね(笑)

  • 配達も部活のような感じですね。けっこう力仕事ですし。マンションや街中を、箱を抱えて駆け回る。一日があっという間に終わるんですよ。最初のころはよく筋肉痛になりました(笑)

  • でも、営業所にもどるとみんな優しくて。それに、朝と夕方しか会わないので、みんな話したいことがどんどん出てくるんですよね。高校生とか大学生みたいに、営業所では女子同士盛り上がっていますよ。

  • 入社したばかりの頃は18時ギリギリに帰社することもあって。その後に空き箱の片付けなんかもしなければいけないんですが、みんな手伝ってくれて本当に助かりましたね。今は16時半には配達を終えて営業所に戻れるので、翌日の準備なんかをその日のうちにしてしまうこともあります。

お仕事のやりがいは?|ヨシケイだけじゃなく、自分に価値を感じてもらえる。

  • お客様と楽しくコミュニケーションがとれる。営業所に帰ってきてもみんなでわぁわぁ言ってて、楽しいですよ。人と触れ合えることがストレス発散になります。夏には「のど渇いたでしょ?」とお客様に声をかけられて、お茶でもいただけるのかなと思ったらスイカが出てきたんです(笑)他のお客様先も回らなければいけなかったので、ダッシュで頂きました(笑)

  • あとは、お給料もやりがいにつながっていますね。私たちは食材を配達すると同時に、新メニューの紹介やキャンペーンなどの販促活動もするんです。たくさんのご注文をいただければ、それは報奨金と言うカタチで返ってくる。頑張った分だけ毎月成果が目に見えるのはすごく嬉しい。そういうときにご注文いただけると、普段の仕事ぶりで信頼してもらえているんだと感じることができますから。

  • お客様と、人対人の信頼関係が築けると、この仕事はとても面白くなると思いますよ。そういうスタッフとのふれあいにも価値を感じて注文をくださるお客様も多いと思います。ヨシケイさんじゃなく、名前で呼んでいただけるのが、やりがいにもつながっていますね。あとは、お客様にご飯のレシピを教えてもらったり、あそこのお店が美味しかったわよ、なんてたわいもない会話がすごく楽しい。

職場の雰囲気|「子どもの運動会なので休みます!」と、 言い合える関係。

  • 近ごろは小さな子を持つお母さんが増えてきたので、子どもの学校行事などには、だいぶ行きやすくなりましたね。自分が休むときは、自分の配達分を営業所の仲間に分担してその日だけ代わりに配ってもらうのですが、「こどもの参観日なので、休んでも大丈夫ですか?」と言いやすくなった。だって、お互い様ですから。みんなで助け合えるのが、ヨシケイの良いところだと思いますね。

  • 会社もそのあたりはだいぶ考慮してくれます。例えば、朝の通学路の旗持ち当番があって、どうしても10分遅刻してしまう、というときも、前もって伝えておけば「いいよいいよ!」って言ってくれますし。夜も、遅くとも18時過ぎには家にいる。ヨシケイの食材が社員割引で買えるので、子どもが野菜を切っておいてくれれば、パパッと夕ご飯もつくれちゃう。それも、仕事と家事を両立できている理由かもしれません。

  • どんなに遅くとも18時半には会社のカギが締まっちゃいますからね。おしゃべりしていても強制的に帰らされます(笑)早い人は17時には事務所を出ますし、18時半まで残って明日の準備を終えてしまう人もいる。みんな、自由にやっていますよ。

  • 営業所ごとに楽しいイベントがあるのもいいですね。休日にみんなでバーベキューをしたり。他の営業所では、流しそうめんをしたって言っていました。うちの営業所は子持ちのお母さんが多いので、みんなで家族ぐるみで旅行したり、ご飯を食べに行くのもしょっちゅう。うちの子も、地元の友達だけじゃなくヨシケイ仲間の友達がたくさんできて喜んでますね。

どんな人と働きたい?|小さくてもいい。夢を持って来てほしい。

  • 働く目的とか夢がある人に来てほしいです。なんでもいいんですよ。お金を貯めて家を買いたいとか、引っ越しをしたいとか、車がほしいとか。そういう目的があるからこそ、ただ配達するだけじゃなくて、お客様ときちんとコミュニケーションを取って、お客様が求めるものを提案できる。すると、それが新たなご注文や、報奨金につながり、さらにもっと頑張ろうと思える原動力になりますよ。

  • 私は、母子家庭になったとき、子どもをディズニーランドに連れて行くっていう目標を立てたんですよ。それを去年実現しました。どうせ行くなら!と奮発してディズニーリゾート内のホテルに宿泊して。シルバーウィークだったのですごく高かったんですけど、そのために頑張ったんですから。子どもの嬉しそうな顔を見て私も嬉しくなりました。

  • それに加えてうちは、負けず嫌いな人が多いですよね。人と競うというよりは、自分との戦い。良い成果を出した人は、2ヶ月に1度全社員が集合する表彰式で表彰されます。だから、キャンペーンのときなんかは、表彰台をめざしてみんな張り切っています。それも、部活のノリですね(笑)

  • あとはやっぱり、明るくて元気な人がいいですね。お客様も、笑顔で配達してくれるほうが嬉しいじゃないですか。新しい人が入ったら、とりあえず笑っておきなさいって伝えています。そうしたらきっと、仕事も自然と楽しくなるはずですから。